良い日、ころころ

良い日には旅立たずに転がっています

ころなういるすがこわいのか

ころなういるすがこわいから

ぺきんであつめたインフォメーション

ぐーぐでけんさくしただけ

 

公的機関

海外安全ホームページ: 危険情報詳細

報道発表資料 2020年1月 |厚生労働省

 

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新型肺炎の症状、今すぐできる対策は? 感染症専門医が解説(最終更新:1月31日)|Open Doctors[オープンドクターズ]

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かんせん ゔぁ sうすんで うまくもじがうてません もう だ め

 

 

なんちゃって

 

 

でものど少しいたい 乾燥してるし

 

がっこうもまだおやすみだし、あした飛行機にのってジャパンにひなん

ころなういるすが怖いからかえる

でも

ころなういるすをこわがってるひともこわい

中国にいたっていったら

ぞんび扱いされそう

 

ころなういるすがこわいのか

なんなのか

みんな死ぬ気でてあらいしてるよ

電子辞書の履歴からみる北京生活(1-4日目)

 

毯子 tanzi / blanket / ブランケット

飛行機の機内でブランケットが欲しかったけど中国語でなんていったらいいかよくわかんないから検索した。ブランケットも求められないまま留学へ行くおれ。今後が思いやられる。

 

系 ji / 結ぶ

飛行機のベルトをちゃんと結びましょうっていう注意書きがよくわかんないから検索した。上に同じ。

 

公分 gongfen / センチメートル

大家に居留許可の申請書類に身長をかけと言われた。身長なんにつかうの??

 

黑暗 heian / くらやみ

入居した部屋は一人一部屋をあてがわれるシェアハウスのようなところなのだが、いきなり電気がすべてつかなくて、ブレーカーが落ちているのかなと考えブレーカーをいじってみるもすべてオンになっている……時はだんだんと更けてゆき、部屋が暗闇に包まれる。携帯の電源はゼロへと近づいていく……そんなときに検索した。結局、「私も一週間前に来たばかりでわかんないってば」と述べる中国語ぺらぺらの韓国人女性が助けてくれて電気がついた。なんか電気料金払ってなかったみたい。なにそれ?? 中国の公共料金はプリペイド制なんですって。電子マネーでしか払えないらしく、韓国人女性に代金の半分の100元を渡し、代わりに払ってもらった。頼りになる。優しい。

 

支付 zhifu,付 fu,付款 fukuan / 支払う

上記の状況のなかで改めて、支払うという言葉を辞書で調べるおれ。おまえはほんとうに大丈夫なのかと自問。大丈夫なのかはわからないのである。

 

被子 beizi / かけぶとん

褥子 ruzi / しきぶとん

電気はついたのだが部屋のベッドにはマットレスとシーツだけしかなく、布団がない。一日目はけっきょく布団を買うことができずトランクに入れたバスタオルを身体にかけて寝た。布団かわなくちゃ……でも布団ってなんていうの?? 飛行機で調べたのはブランケットだから違うんだよね?? そう思って辞書で調べた。ほしいのは被子、べいずである。その後、売り場のおばさまに「いちばんやすい、ほしい、かけぶとん」と片言で語りかけ、無事に買えた。お布団は偉大。

 

户头 hutou,账户zhanhu / 口座

現地の銀行口座を作らないと電子マネーが使えず、電子マネーを使えないと家の水道光熱費すら払えないというやばい構図を理解した。ということで、口座を作るため、口座ってなんていうか調べた。でもこれらの単語、銀行の人に言っても、発音なのかなんなのか知らんけど通じず「は?」って顔されて、「あー、开卡(かいかー)?」みたいに言われる。こちらはカードを作るという意味。口座作った後も手帳もらえなくてお金が動くたびにショートメールみたいのが届くので、いまどきの中国人にとって口座とは手帳ではなくカードであるのかもしれない......。銀行カードを作る、これこそが口座を作る、なのである。ちなみに現地の銀行口座を作るためには長期ビザの証明付きパスポートと現地電話番号と住所が必要だよ。現地電話番号は実は空港で頑張って買っていたのである。がんばったね(自分をほめる)。

 

激活 jihuo / アクティベート

銀行でなにやらランタイムパスワード用の機械を渡され、これが電子取引には必要なんだぜ、と言われる。詳しい使い方は紙を見ろと言われたが紙を見てもわからず、一生懸命辞書で調べながら読んだ、そのときに出てきた言葉がこれである。頑張って調べたならアクティベート(?)できたんだよね! と思われるかもしれないが、できていない、いや正しくは、できたのかもしれないが、使い方を今も理解していない。

 

点击 dianji / クリックする、タップする

よく出てくるしなんとなく押せってこと???と理解していたこの漢字の読み方をきちんと辞書で調べた。あー、クリックか! 是这样吧(なるほどね)! なお、击だけだと、殴る/攻撃する/衝撃を与えるという意味。クリック、激しい。

 

解锁 jiesuo / 開錠する、明らかにする

シェアルームの玄関には鍵穴がふたつあり、片方は使ってよいが、片方は使ってはならない、と大家から謎の指示があった。は?? ともかく、使ってはならない鍵を閉めてしまって困っていた韓国人女性を助けたのだが、そのとき、鍵ってなんていうんだっけ、サ行のかんじの発音じゃね???? と思って、適当に「しゅあうあお」的な音を言って鍵を表して説明したおれ、「こいつなにってんだ?」と思われつつ、最終的にはなんとなく理解してもらったが、きちんと言えるようになりましょうね、と自分をなだめすかし、辞書で調べた。鍵はやおし(钥匙)、とか、すお(锁)。

 

理财 licai / 資産運用する

無事に口座を開設し、中国の電子マネー微信支付)が使えるようになった。そしたらアプリにいろんな機能がついていて理財っていう欄があり、どういう意味だろうと思って辞書で調べた。お金持ちのための機能だった。

 

淋浴 linyu / シャワー

水龙头 shuilongtou / 蛇口

実は初日、共同シャワーの蛇口が崩壊しており、シャワーを浴びることができそうになかった。厳密にいえば、蛇口というか、おしたり引いたりすると水が出てくる部分が、何が起きたのかバキッと折れて、とれてしまっていた。浴びれないねって韓国人女性と話していたが、取れてしまった部品を、壊れた部分を押し当てるようにして、えいえいってやると、なんかかろうじてシャワーは出てきて、実はぼくはそれでシャワーを浴びた。お湯が出てきたのはいいけど止められなくなったらどうしようとびくびくしながら使った。蛇口壊れてる、直してほしいということについては、また韓国人女性が大家に伝えてくれた。翌日の昼間に謎の男を連れた大家が来て、なんだなんだと思ううちに、蛇口は治っていた……。でも自分で言えるようにならないとだめだぞ、ということで、辞書で調べた。というか、この単語をきちんと知らないのに、どうやって僕は韓国人女性の「きょうはシャワー、あきらめるしかないね」みたいなセリフを理解したのか……雰囲気…...。

 

售价 shoujia / 売値

近所のスーパーにいっぱい書いてあって、なんとなく売るとか買うとかなのはわかるけど、なんて読むかわかんないので辞書で調べた。チケット売り場でもこの漢字よく見かけてたんだよねえ、そっか、こう読むのかあ~。こいつは本当に大丈夫なのかとまた自問する。

 

病狂 bingkuang / 病気が原因で精神に異常をきたす

feng / 精神異常をおこす、気がおかしい

疯狂 fengkuang / 気が変になる、ノイローゼ

スーパーにいっぱい書いてあって、何だろうと思って調べたら、物騒な意味が出てきた。まあ出血大サービスみたいな感じで使われているだけなのだった。狂ったような大安売り。

 

番茄 fanqie / トマト、西红柿 xihongshi とも

近所のスーパーは、ショッピングモールの地下にあるのだが、ショッピングモールの地下にはフードコートというか、食堂というか、とにかく安く飯を食うところもある。そこの本日のサービスメニューがトマト鶏肉麺で、メニューを読むために辞書で読み方を調べた。メニュー読めないと注文できなくてたいへんであり、いや指差しで注文してもいいのだが、なんとなくめんどくさがられる感じもあるので、まあもちろん読めたほうが良さそうである。ちなみに、上記のとおり、トマトには二つの言い方があるようだが、同じ店のメニューのなかで、ふぁんちえ(番茄)としーほんしぅー(西红柿)の両方が使われていて、ええええ、なんの区別なの? と疑問に思った。知ってる人いたら教えてください。ぐぐったらわかるのかしら。

 

花椒 huajiao / ファージャン

トマト鶏肉麺ができるまでのあいだに、メニューを見ながら漢字を調べ続ける。ほあじゃんは最近日本でも「カラシビ~」とか言われて人気の調味料なのだが、正しい発音は、ふぁーじゃん、というより、ほあじゃお、である(カタカナだから正しくない)。

 

翡翠 feicui / ヒスイ、カワセミ科ヤマショウビン

柠檬 ningmeng / レモン

メニューを調べるシリーズが続く。ドリンクスタンドのおいしそうなドリンクがヒスイレモンという名前だった。おいしそう。なお、日本では中華圏からきたドリンクスタンドは軒並みタピオカドリンク屋という認識だが、実際のところ(とりあえず北京だと)タピオカだけに特化しているわけではなく、色々なお茶やジュースが売っている。どれも砂糖ありにも砂糖抜きにもできる。でもただの冷たい中国茶買ったときにトッピング無料だよって言われてついタピオカ入れてもらってしまった。ほのかな甘みがプラスされておいしかったから良しとする。ちなみにタピオカも、小さいのと大きいのとだいたい2種類ある。

 

荤 hun / 肉類

メニューを調べるシリーズ。トッピングの欄や、フンあり版はいくら、なし版はいくら、みたいな記述があり、フンってなに……ていうかフンはなんて読むの……と思い、辞書で調べた。肉類のことなのねー! ホルモン的なものもいろいろと書いてあった。

 

chai / 取り壊す

口座にお金いれようとおもったら、トランスファーワイズ(おとくな国際送金サービス)でうまく入れられない。手差ししかないんかーい! と思いつつ、その銀行のATMを求めて街に旅立っていったおれ。地図上で存在する銀行ATMの場所にたどり着いたものの、見つからず、「ここにこの銀行のATMありませんか?」ってその建物にいた人に聞いたところ、「ごめんね。実はチャイしちゃったの」と言われる。「あー、チャイですか! わかりました!」そう言ってその場を立ち去るおれ、おそらくはもうないってことなんだと思うけど、チャイって本当にそういう意味なの? と思い、耳でキャッチした情報を頼りに辞書で調べた。チャイってそういう意味だった。ATMは取り壊しました。

 

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こうやって振り返ると、韓国人女性がすごい頼りになるというか、負荷をかけてしまって申し訳ない。きょうも彼女は冷蔵庫の掃除とかをし始めてしまった。やばいくらいきたねえもんな。申し訳ないので、同じくやばいくらい汚い共用の台所の引き出しは僕が掃除してみた。ちなみに、シェアルームには、ほかにドイツ人男2名と、謎の男が1名(たぶん)いる。ドイツ人2人とは普通に話したが、謎の男とは話していない......他のメンバーも、誰も謎の男を見たことがない......我々はただ午前1時頃に出入りする音を聞いただけである。心霊現象かな???

 

追伸: イタリア語らしき言葉の音楽が鍵のかかった部屋から聞こえてきたという証言もある。

 

 

30日間海外ドラマ一周

[抄録]

この記事には

  1. 私立探偵ダークジェントリー
  2. アンブレイカブル・キミーシュミット
  3. プリーズライクミー
  4. マーベラス・ミセス・メイゼル

を見た感想がネタバレなしで書いてあります。

 

はじめは、ハリーポッターの映画版を全部見ようと思って、Huluの無料お試し30日間をやってみた。でもハリーポッターは全部見られなかった。映画はなんとなく、再生するときに緊張するからかも。お茶を入れて、お菓子を用意し、トイレに行っておき、万全の準備を整えてからでないと見てはいけない気がする。別に映画館ではないから途中で止められるのにね。もっと気軽に再生ボタンを押せばよかった。(そして死の秘宝を未だに見ていない、死ぬまでにはどうにか。健康に長生きしたい。“健康に”とこだわるのは差別的だろうか、とすこし悩む)

 

その次に、Netflixのお試し30日間がやってきた、いや、どっちかというと会いに行った。Netflixで見てみたかったのはスタンドアップコメディの動画で、どういうものなんだろうと思ってたけど、日本語に翻訳されているものが少なくて困っていた。Netflixにはいっぱいある、ということで、いっぱい見た。おもしろいのもいまいちなのもあった。スタンドアップコメディ、こういう感じかあ、なるほど。そしてそのあとはせっかくなのでフルハウスの続編であるフラーハウスを見て、そのあとはNetflixオリジナルドラマの開拓に走った。おもしろいのもいまいちなのもあった。このうちのおもしろかったものを記録しておこうというのが今回の趣旨です。

 

私立探偵ダークジェントリー
Dirk Gently’s Holistic Detective Agency

https://www.netflix.com/jp/title/80119426

現場に残された指紋とか目撃証言とかそういう些細なことは気にせずに、もっと全体論的に物事を見ながら事件を解決しようとする(しようとしているのか…?)“全体論的探偵”が主人公(なのか?)のドラマです。シーズンまるごと1つかけて事件が1つしか解決しないという作りなので、気軽に見られるオムニバス形式を期待してみるのはやめてください。でもおもしろいよ。シーズン1-1話の大混乱ぶりはほんとうに素晴らしい。もういっそ解決してほしくなくなる。ダグラス・アダムスSF小説が原作だそうですが、原作とは人物もストーリーもかなり違っているらしいです。原作の翻訳も最近でました(読みたい)。オカルト的な要素? などもあります。お好きな方はぜひ。

残念ながらシーズン2までで製作中止になってしまったようですが、続編を求める署名集めなどもネット上で行われております。(でも実はシーズン2より1のがおもしろい、なんかテンポがいいというか盛り上げ方がうまい)。

 

アンブレイカブル・キミーシュミット

Unbreakable Kimmy Schmidt

https://www.netflix.com/jp/title/80025384

カルト教団に捕まって青春時代ずっと地下に閉じ込められていたキミーがニューヨークの街で再出発しようとするドラマです。でも何をしたら再出発になるんでしょうね。というような。設定は映画の「ルーム」を彷彿させますが、こちらはもっとライトなコメディタッチです。現在シーズン4まであって、シーズンを重ねるごとにキミーが捕まっていたという事実が薄まっていき、むしろキミー以外の濃い登場人物たちの活躍がフィーチャーされていくような……が、シーズン1はあくまでキミー中心だし、なんだか不意にグッとくるシーンも挟まりますよ(2以降も楽しいよ)。失われた日々はあれど、みな今と未来を生きるのです。ちなみにキミー以外の濃い登場人物たちの内訳は、芸能の世界での成功を夢見る黒人ゲイルームメイト、ボロアパート管理人でありながら戦うヒッピーのおばさま、金持ちの男と結婚したネイティブアメリカン筋のお姉さん、などなど。キミーのトラウマのありかたとかに疑問を感じることもないではないというか、どこまで茶化していいかの境界線が難しく、気持ちが混乱することもありますが、基本はハイテンションの楽しいドラマです。オープニングテーマもすき。

 

プリーズライクミー

Please Like me

https://www.netflix.com/jp/title/80008187

彼女にあなたはゲイと指摘され別れを切り出されてアイデンティティが揺らぐなか、離婚した両親のあいだでのドタバタにも巻き込まれていく、いちおうコメディ?のドラマです。Netflixオリジナルではなくオーストラリアのドラマらしい。抱腹絶倒とかはまったくなく、妙なリアル感の漂う独特のテンポで話が進む。主人公のジョシュは皮肉屋だし、主人公の親友はぼんやりと浮気を重ねるし、ジョシュのお父さんは若いタイ人と再婚してて自信過剰だし、お母さんは情緒不安定で自殺を図るし、みんなそれぞれ致命的にやばいところがあるのですが、なんとなく憎めない。ジョシュの恋愛模様のなかに出てくる「好みだし好かれているし付き合わない手はないはずなのに話が合わないイケメン」とか、すれ違い方がやけにリアルです……。ローテンションで人間関係の微妙な距離感、理屈じゃない感じが描かれ、力なく笑ってしまいます。しかしそもそもコメディなのか謎ではある……でもシーズン2の、ジョシュとお母さんが一緒にタスマニア島でキャンプする話はよかった。現実はおもくてゆるい、ということを感じさせてくれる。ふしぎ。

 

マーベラス・ミセス・メイゼル

The Marvelous Mrs. Maisel

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B06VXZ6J75

これはNetflixではなくAmazonプライムビデオです(あれ? でも最近見たなかではイチオシなので未来の自分に今の感動を伝えたい)。アッパーミドル階級の奥さまが夫との関係にぐるぐると悩みながらスタンドアップコメディをかまします。毎回主人公のミッジの身の周りでいろいろな出来事があって、それを後半の圧巻のスタンドアップコメディのシーンで昇華していきます。ミッジの才能を見込んでスタンドアップコメディの道へと引き込んだマネージャーが「あんたはもっと強い女のはずだろ!?」と感情をぶつけるシーンや、大先輩の大人気女性コメディアンに「あなたそのままやってたらだめ、女が成功するのに必要なのはね……」と説教かましてくるシーン、これらへの主人公ミッジの応答の仕方が、すごくいい……! 感情を押し殺して耐えるでもなく、しなやかに女性らしくかわす(笑)のでもなく、ミッジはミッジとして返事している感じがしてとてもすばらしいです。シーズン1のオチもしかり。

 

そう、でも、海外の、映画ではなくてドラマを見ていると、あまりにもストーリー畳む気なさすぎる展開が続き、それが本当に畳まれずに放置されたまま、シーズンが終わる、どころか、ドラマ自体の製作が終わる、という現象が、かなり多く観測できる。ビジネスな理由なのだろうけど、あまりにこういう経験が続くと、オチがないことへの耐性が付いてきて、そもそも物語ってオチなければいけなかったんだっけ……別にどっちでもいいんじゃ……? みたいなやばい感性が育ってくる、いや、やばいとか言いつつ、ブーメランですが……オチってなに……それは、生涯を幸せに暮らしましたとさ、おしまいおしまい、とすることなのかなあ。しかし多くの人の人生にオチはないではないか? いつ終わるかわからないままいまを生きるのではないか? これはアメリカドラマ(オーストラリアも)が現代人の生そのものであることを指しているのであろうか? ああ競争社会……新自由主義……よくわからなくなって畳めなくなったので、この記事はここで打ち切ります。ご精読ありがとうございました。再開して欲しいという署名が集まったら続きを書くかもしれません。そのときはどうぞまたよろしくお願いします。